お知らせ

 

2017
04.18-07.02

「Study of BABEL」展 入場者数 間もなく4万人突破へ!

4月18日から東京都美術館で開催中の「バベルの塔」展と連携して絶賛開催中の「Study of BABEL」展(於Arts & Science LAB.1F)の入場者数が、間もなく4万人突破を迎えます。

06.14

若手研究者らMakers’ Base工房見学/研究開発打合せ

藝大COI拠点には、技術開発系、報道メディア関係、広告代理店等、芸術と科学技術に関連する様々なユニークな企業が参画しています。
その中の一つ、Makers’ Baseは、ものづくり工房、ワークショップスペースという、藝大拠点ならではの個性的な参画企業です。

06.07

「東京藝術大学ゲーム学科(仮)」展 開催!
2017.07.21-07.30 於 東京藝術大学大学美術館陳列館

このたび、東京藝術大学COI拠点と大学院映像研究科は、「東京藝術大学にゲーム学科ができるとしたら...!?」というチャレンジングな想定のもと、期間限定で仮想の「ゲーム学科」を開講します。

05.29

第3回 COI STREAM 構造化チーム「若手部会」に若手研究者ら5名が出席しました

文部科学省・JSTのCOI STREAM では、次世代を担う全国18拠点の若手研究者らが集う「COI 2021」を開催しています。
この集いでは、各拠点の研究開発テーマの枠を超えて、若手研究者らが自らのアイディアを持ち寄り、領域横断的なイノベーションの創出を目指しています。

05.25

(速報!)宮廻正明研究リーダーらが平成29年度 全国発明表彰「21世紀発明奨励賞」を受賞しました

東京藝大COI拠点 文化共有研究グループが開発した高精細複製「クローン文化財」の基盤技術となる特許が、平成29年度 全国発明表彰「21世紀発明奨励賞」を受賞しました。

04.18-07.02

’Study of BABEL’ @ Arts & Science LAB. 1F

※東京都美術館で開催中の「バベルの塔」展はこちら。
http://babel2017.jp/

04.02

移動型美術展示&ギャラリートーク 於 アリア松濤

4月2日、藝大COI拠点参画企業・ベネッセスタイルケアの運営する高齢者ホーム・アリア松濤において、「高齢者の住まいと藝術」と題し、移動型美術展示とギャラリートークを実施しました。

04.01

小川香料株式会社が本拠点に参画しました

小川香料は1893年の創業以来、化粧品・食品など様々な製品に香りをご提供しております。

03.31

成果報告会開催-共感覚メディア研究グループ-

昨年度に続き、共感覚メディア研究グループ(桐山孝司グループリーダー/映像研究科 教授)が成果報告会を実施しました。

03.26

第2回 発達障がい支援ワークショップ「音と光の動物園」開催

昨年の夏、大好評をいただきましたワークショップ「音と光の動物園」の第2回を開催いたします。
ペーパークラフト作り、楽器体験コーナー、音楽と映像のコンサートなど、前回と同様に親子でお楽しみいただけるプログラムとなっています。

03.10-20

法隆寺 再現 釈迦三尊像展-飛鳥が告げる未来-

聖徳総本山法隆寺、東京藝術大学COI拠点、同社会連携センターの特別協力のもと、富山県高岡市、南砺市らの地場産業活性化モデルの構築・展開事業の一環として、法隆寺再現釈迦三尊像展の展覧会を開催いたします。

02.17

コンサート・シンポジウム『それぞれの美』Sports Arts Science

2017年2月17日(金)、東京藝術大学奏楽堂において、コンサート・シンポジウム「それぞれの美 Sports Arts Science」を開催しました(東京藝術大学COI拠点他 企画)。

02.17

コンサート・シンポジウム『それぞれの美』Sports Arts Science

東京藝術大学COI拠点らの企画により、東京2020を見据えたスポーツ、芸術、科学のコラボレーションによるユニークなコンサート&シンポジウムを開催します。

02.16

記者会見 『法隆寺 再現 釈迦三尊像展』 /展覧会期:3/10-20於高岡市

H27年から東京藝術大学COI拠点にて産官学連携で取り組んでいる国宝 法隆寺釈迦三尊像 再現プロジェクトにつき、下記のとおり記者会見と展覧会を開催いたします。

01.14

複製壁画「日立 世界ふしぎ発見!」に登場

東京藝術大学COI拠点 文化共有研究グループが、TBSテレビの番組「日立 世界ふしぎ発見!」の取材を受けました。

2016
12.15-17

東京藝術大学COI拠点 Arts & Science LAB. 球形ホール 特別公演
梅田宏明 『Holistic Strata』 『球形ホール用プロトタイプ』が盛況のうち終了。

2016年12月15~17日、東京藝術大学COI拠点 Arts & Science LAB. 球形ホール 特別 梅田宏明による『Holistic Strata』『球形ホール用プロトタイプ』を開催しました(ロボット・パフォーミングアーツ研究グループ企画・制作、ダンス・振付:梅田宏明)。

12.05

“クローン文化財”がミャンマー国立博物館でパブリックコレクションとして公開展示されました。

東京藝術大学COI拠点が独自の文化財複製特許技術により制作したミャンマー・バガン遺跡の”クローン文化財”(複製壁画)が、2015年に首都ネピドーに建設されたミャンマー国立博物館のパブリックコレクションとして公開展示されました。

詳細はこちら(日本語ページ)

12.03-04

藝大アーツ・スペシャル2016「障がいとアーツ」満員御礼!

12月3-4日、東京藝大COI拠点、他の主催、参画企業ヤマハ株式会社の技術協力により、6回目となる「藝大アーツ・スペシャル2016~障がいとアーツ」を、藝大奏楽堂で開催しました。

12.03-04

藝大アーツ・スペシャル 2016 「障がいとアーツ」が開催されます

12月3日(土)~4日(日)東京藝術大学奏楽堂にて藝大アーツ・スペシャル 2016「障がいとアーツ」が開催されます。

12.02-03

第1回国際会議(於アブダビ)「危機的文化遺産の保護」で講演

アブダビで開催された国際会議にて宮廻正明研究リーダーが「文化遺産の保護から世界平和へ」と題した講演をおこないました。

11.15

『ひとさし指のノクターン』出版!

この度、東京藝大COI拠点障がいと表現研究グループ・新井鷗子、高橋幸代 共著による書籍『ひとさし指のノクターン』を出版いたします。

11.03-06

日本科学未来館「サイエンスアゴラ2016」に出展しました。

お台場の科学未来館にて開催されました「サイエンスアゴラ2016」に藝大COI文化共有研究グループが出展しました。

10.25

東京藝術大学COI拠点全体会議実施

10月25日、東京藝術大学COI拠点全体会議を実施しました。

10.18-23

藝大アーツイン丸の内2016開催

平成28年10月18日〜23日、「藝大アーツイン丸の内2016**」が丸ビルにて開催されました。

10.18-20

丸ビルにて「バベルの塔」巨大プロジェクション実施

藝大アーツ イン 丸の内 2016において「バベルの塔」巨大プロジェクションを実施しました。

10.04

株式会社 竹尾が本拠点に参画しました

2016年9月より、株式会社竹尾が東京藝術大学COIに活動組織として参画しました。

09.29

発達障がい者支援ワークショップ「音と光の動物園」の取材記事が、『東京新聞』9/29朝刊(8面)に掲載されました。

この取り組みは、(公益財団法人)ベネッセ子ども基金・特定非営利活動法人ADDSと、東京藝大COI 障がいと表現研究・共感覚メディア研究の各グループ研究者らの協働で開催、イノベ―ティブな障がい者支援ワークショップとして、関係各方面で話題になっています。

09.20

株式会社 朝日新聞社が本拠点に参画しました

2016年9月より、株式会社朝日新聞社が東京藝術大学COIに活動組織として参画しました。

09.16

国大協広報誌「国立大学」第41号の特集記事

産学連携『未来を創る』に藝大COI拠点の活動が取り上げられました。

09.12

株式会社 東急エージェンシーが本拠点に参画しました

2016年8月より、株式会社東急エージェンシーが東京藝術大学COI拠点に活動組織として参画しました。

09.07

「音舞(おとまい)の調べ~超越する時間と空間~」 参画機関のYAMAHAが技術協力レポート(一部動画)を公開しました。

COI参画企業のYAMAHA株式会社は、5月19日(木)に東京藝術大学奏楽堂で開催されたコンサート「音舞の調べ~超越する時間と空間~」(主催:東京藝術大学、東京藝術大学COI拠点)に技術協力を行い、「人間と機械の共演」の実現に取り組みました。

08.25~08.26

JSTフェア2016 -展示・講演

8/25-26に東京ビッグサイトで開催されたJSTフェア。今年は東京藝大COIブース内に、高さ7m×横幅7m×奥行き8mの展示空間を設営、4月〜6月に東京藝術大学陳列館に展示したバーミヤン東大仏天井壁画「天翔る太陽神」を中心に、文化共有研究グループ制作のクローン文化財を出展しました。

08.05

この夏の藝大COIトピックスをお届けします!

TOPIC 1:「GEIDAI ARTS LUMINE 0」ハイカラ~目でさわる浮世絵~展示中
TOPIC 1:「GEIDAI ARTS LUMINE 0」ハイカラ~目でさわる浮世絵~展示中
TOPIC 3:「音と光の動物園」 8月24日(水)Arts & Science LAB.で開催
TOPIC 4:JSTフェア2016 -科学技術による未来の産業創造展-8月25日26日開催
TOPIC 5:『レンブラント リ・クリエイト展(7/30-9/4、横浜そごう美術館)』クローン文化財を特別展示

07.01

JST news 2016年7月号の特集記事

芸術と科学の融合で『感動』をつくる」をテーマに藝大COI拠点の活動が取り上げられました。

06.6.26-7.5

オランダ デルフト工科大学など往訪

06.20

「音舞の調べ」の取り組みが The Japan Times誌に掲載されました!

東京藝大COI拠点主催、ベルリンフィル・シャルーンアンサンブルと人工知能演奏システムによる演奏会「音舞の調べ」が、The Japan Times誌一面で大きく取り上げられました。

06.13

東京藝術大学COI拠点サイトビジット
-活動実績報告とフェーズ2に向けて-

6月13日、COI拠点の第一回中間評価の一環として、文部科学省・JSTによるサイトビジットが実施されました。 

06.08

福島でアンドロイド演劇を上演

6月8日、福島県県立中高一貫校「ふたば未来学園高」(広野町)で、東京藝術大学COI拠点「ロボット・パフォーミングアーツ研究グループ」,青年団,大阪大学による、アンドロイド女優の登場する演劇「さようなら」が上演されました。

05.22

安倍晋三首相 バーミヤン特別展視察

G7伊勢志摩サミットを前に、安倍晋三首相が東京藝術大学陳列館で開催中の「バーミヤン特別展」の視察に訪れました。

05.19

「音舞の調べ」- AIと人との新たなコラボレーション

5月19日(木)東京藝術大学COI拠点主催、拠点参画企業ヤマハ株式会社の技術協力により、「音舞の調べ~超越する時間と空間」を開催しました。

05.19

音舞の調べ~超越する時間と空間~ 東京藝術大学奏楽堂で開催

来る5月19日(木)19:00より、東京藝術大学COI拠点主催、拠点参画企業ヤマハ株式会社の技術協力により、「音舞の調べ~超越する時間と空間」を開催します。
20世紀のピアノ巨匠 リヒテルの演奏を「人工知能演奏システム」で再現、世界的名演奏家集団であるベルリンフィル・シャルーンアンサンブルとの共演で披露します。
コシノジュンコさんも登場、チケットはお早めに!

04.21, 04.28

馳文部科学大臣、宮田文化庁長官、緒方貞子氏、JICA関係者など続々と訪問

2016.04.21 馳浩文部科学大臣と宮田文化庁長官がCOI拠点見学

2016.04.28 元国連難民高等弁務官/JICA特別顧問 緒方貞子さん バーミヤン特別展を鑑賞

2016.04.28 JICA研修員らと交流会を開催

04.26

「バーミヤン展」・戸谷一夫文部科学審議官はじめ多くの来賓が視察

4月12日より東京藝術大学大学美術館 陳列館において、COI文化共有研究グループ制作協力事業『アフガニスタン特別企画展 バーミヤン大仏天井壁画~流出文化財とともに~』が始まりました。

04.12-06.19

「素心 バーミヤン大仏天井壁画」が開催されます。

東京藝術大学COI拠点の制作協力で、「素心 バーミヤン大仏天井壁画 」(アフガニスタン特別企画展)が開催されます。

展覧会概要

03.31

共感覚メディア研究グループ成果報告会開催

3月31日、Arts & Science LAB. 球形ホールを会場に、桐山孝司グループリーダーと新進気鋭の若手研究者・芸術家らにより、共感覚メディア研究グループの成果報告会を開催しました。

03.27

「音をさわろう」コンサート満席御礼

平成28年3月27日、東京藝術大学音楽学部 第6ホールで「音をさわろう」コンサート&ワークショップが催されました。このイベントは聴覚に障がいをもつ方々に生演奏や楽器演奏体験を楽しんでいただく音楽演奏会で、「共に生きる」をコンセプトに研究開発活動を行う東京藝術大学COI拠点「障がいと表現研究グループ」らが主催、当日第6ホールに用意された約240席はほぼ満席となりました。

03.27

「音をさわろう コンサート&ワークショップ」を開催します

「障がいと表現研究グループ」の主催で、3月27日(日)14:00より、東京藝術大学音楽学部第6ホールを会場に、聴覚に障がいをお持ちの演奏家らをお迎えして、人口内耳や補聴器を使用されている方々をはじめ、広く一般の方々にも生演奏や楽器演奏体験を楽しんでいただくコンサート&ワークショップを開催します。

03.21

先端と伝統技術の融合 法隆寺釈迦三尊像

平成27年、東京藝術大学COI・文化共有研究Gら産学官が連携し、「400年を超える高岡市の鋳物技術と600年を超える南砺市の彫刻技術を活用した地場産業活性化モデルの構築・展開事業推進協議会」を立ち上げ、国宝・法隆寺釈迦三尊像の再現に取り組んでいます。

02.01

オランダ芸術科学保存協会(NICAS)との連携を開始しました

平成28年2月1日、東京藝術大学とオランダ芸術科学保存協会(NICAS)は、教育および国際交流(文化外交)に係る連携協定を締結しました。

01.29-30

COI2021会議 開催 -2021年は今、つくられる。ー

全国COI拠点の若手研究者たちが、初めて一堂に会する濃密な2日間。
本拠点からも総勢8名参加、会議の様子はYouTubeLIVEで動画配信。
後日アーカイブ動画を下記サイトにてアップ予定です。

COI 2021 会議 公式Webサイト

2015
12.24-
2016.01.26

ベネッセスタイルケア・成城歐林邸にて複製浮世絵展示&ワークショップを開催

本拠点参画企業・グループ会社・ベネッセスタイルケア株式会社が運営する高級老人ホーム「成城歐林邸」の共有空間で、拡大・実寸の浮世絵展示を開始しました。

12.15

「障がいとアーツ2015」が共同通信社様・ビデオレポートで紹介されました

共同通信社様・ビデオレポート 

12.05-06

「藝大アーツ・スペシャル2015~障がいとアーツ」を開催しました

12月5-6日、「藝大アーツ・スペシャル2015~障がいとアーツ」が東京藝大COI拠点、同大、同演奏藝術センターとの共同主催、ヤマハ株式会社の技術協力により、東京藝大奏楽堂などで開催されました。

12.05-06

藝大アーツ・スペシャル2015 障がいとアーツを開催します

東京藝大COI拠点主催事業「藝大アーツ・スペシャル2015 障がいとアーツ」を開催します。

11.14-15

「サイエンスアゴラ2015」に出展しました

11月14-15日、東京お台場地域を会場に開催された「サイエンスアゴラ2015」において、本拠点・文化共有グループよりJST「五感で感じる産学連携」ブースへ出展しました。

11.13-15

「サイエンスアゴラ」出展が決まりました

11月13-15日に東京・お台場地域で開催される「サイエンスアゴラ2015」に、本拠点からの出展が決まりました。

11.09

オランダ王国マルク・ルッテ首相 Arts & Science LAB.訪問

オランダ王国マルク・ルッテ首相 がArts & Science LAB.を訪問しました。

10.05

ロボットパフォーミングアーツ・グループの活動が紹介されました

湯煙の町にロボットがやってきた!(1)~城崎温泉pepperプロジェクト~
湯煙の町にロボットがやってきた!(2)~城崎温泉pepperプロジェクト~

10.01

ヤマハ株式会社が本拠点に参画しました

2015年10月より、ヤマハ株式会社が東京藝術大学COIに活動組織として参画しました。 「芸術と科学技術による共感覚イノベーション」の有力なパートナーとして、音楽表現分野における革新的なイノベーションの創出を目指します。

09.24

ベネッセとのワークショップを開催しました

9月24日、Arts & Science LAB. 4Fにて、ベネッセホールディングスより福原賢一副社長ら4名を迎え、東京藝大COI各グループと教育コンテンツ開発に向けたワークショップを開催しました。

09.16

城崎温泉 ロボット・Pepperプロジェクト

ロボットパフォーミングアーツグループは、最先端のロボット・ペッパーに演劇の演出手法を活かして、観光拠点で多言語での案内を行うなど、街全体を演出することを目指している。この第一歩となる「お披露目会」を、9月16日に兵庫県豊岡市城崎温泉「さとの湯」にて行った。

08.27-28

JSTフェア -展示・シンポジウム・プレゼンテーション-

8月27日-28日東京ビッグサイトでJSTフェアが開催されました。開催期間中、東京藝術大学COI拠点のブースに浮世絵や油彩画、壁画をはじめとする文化財の複製などを出展しました。

07.26

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会・連携大学地域巡回フォーラムでパネル等展示

7月26日、東京藝術大学奏楽堂で「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会・連携大学地域巡回フォーラム・首都圏ブロック大会(第2回)in東京」が開催されました。

07.06

文部科学省・JSTサイトビジット

7月6日、文部科学省、JST横田昭ビジョナリーリーダーらによる東京藝術大学COI拠点の活動状況視察が行われ、本拠点からは菅原隆幸プロジェクトリーダー、宮廻正明研究リーダーをはじめ、参画企業を含む関係者25名が出席しました。

06.12

webサイト公開

 

05.25

Arts & Science LAB.開所記念式典

 

05.01

色舞奏 坂東玉三郎 ベルリン・フィル・シャルーン・アンサンブル

 

 

東京藝術大学COI拠点成果発表 ハイカラ展 ジャポニズムの覚醒

芸術は、いつの時代にも人々の暮らしに「感動」を与えてきました。科学技術が高度に発展した現代には、現代人の感性を揺さぶる「感動」があるはずです。本プログラムは、東京藝術大学COI 拠点による研究成果の一環として実施いたします。東京藝術大学が培ってきた美術・音楽・映像に身体表現を加えた芸術表現と最先端科学技術を融合させ、芸術と科学技術の連携によるジャポニズムをテーマとした研究成果の発表です。

2014
04.26

展覧会『別品の祈り』

法隆寺と東京藝術大学(旧・東京美術学校)の関係は古く、フェノロサや岡倉天心による明治期の調査や金堂壁画再現模写事業をはじめとして、本学では法隆寺所蔵の文化財保護と継承に努めてまいりました。この度は、これまでの画家の手による「模写」という形での文化財保護の歴史を振り返り、さらに未来にむけての新たな文化財保護を予感させる展覧会を企画いたします。

東京藝術大学COI「感動」を創造する芸術と科学技術による共感覚イノベーション拠点

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